iOS 11パブリックベータ版を初公開!インストールする方法について

前回更新 2017/06/28 更新者

今日(6月27日)、アップル会社はiOS 11の初のパブリックベータ版をリリースしました。

この前二つのデベロッパーベータ版がリリースされました。一括にベータ版と言われましたが、全く同じようなものというわけではありません。

パブリックベータ版のインストール方法を紹介する前に、これらバージョンの区別について、先に説明する必要があると思います。

デベロッパーベータ版とパブリックベータ版

デベロッパーベータ版:Apple Beta Software Programのメンバーに登録されている方向けの先行リリース版(開発者向けのベータ版)。もともとデベロッパーベータ版をダウンロードするには、デベロッパーアカウントが必要です。しかし、デベロッパーアカウント不要、デベロッパーベータ版をダウンロードできる裏ワザも出ていますので、だんだん誰でもダウンロードできるようになっています。

このベータ版はバグが一番多い、システムも不安定です。毎日のドライバーとして使用するためのものではありません。

パブリックベータ:普通のユーザーに試用してもらうためのバージョン。アップルユーザー、或いは、Apple IDを持っている方はサイトから自由にダウンロードできます。

このバージョンはバグが一部改善されましたが、システムが完全に安定されるというわけではありません。

ヒント:パブリックベータとデベロッパーベータとの主な違いは、前者がOTA(無線ネットワークを利用したデータの受信・同期)ダウンロードとしてのみ利用可能であることです。

デベロッパーベータ版でもいい、パブリックベータ版でもいい、インストールは自己責任で行わなければなりません。インストールする前に、データをバックアップしておく必要がある。

iOS 11パブリックベータ

インストールする前の準備

  • お持ちのデバイス(iPhone、iPadまたはiPod touch)はパブリックベータと互換性があることを確認する。
  • iOS デバイスのデータをiTunes、或いはiCloudにバックアップする。

iCloudの容量不足やiTunesの接続不可の場合、このスマホマネージャーを利用して、簡単にデバイスデータのバックアップを行うことも可能です。

無料ダウンロード

iPhoneデータをバックアップ

パブリックベータをインストールする手順

  • iOS デバイスでAppleのベータプログラムのサイトにアクセスします。(safariで開く)
  • お持ちのApple IDでサインインします。「Apple Beta Software Program 契約」を承諾します。

    アップルベータプログラム

  • 「お使いの iOS デバイスを登録」にアクセスして、ベータプロフアイルをダウンロードしてインストールします。

    ベータプロファイルをダウンロードする

  • 利用規約」を承諾して、デバイスを再起動します。
  • 再起動が完了したら、設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデード」をタップして、直接にiOS 11パブリックベータをダウンロードしてインストールすれば利用できます。

ヒント:iOSデバイスに既にデベロッパーベータ版をインストールされた場合、先にこのデベロッパー版のプロファイルを削除してから、パブリックベータ版のプロファイルをダウンロードします。

デベロッパーベータ版のプロファイル

残念なことに、デベロッパーベータ版に比べて、このパブリックベータ版には大きな変更点がありません。唯一の区別はいくつのバグが修復され、システムが少し安定になったことです。

毎日のドライバーとして使用したい場合、九月に発表される予定の公式版を期待したほうがよいでしょう。

評価: 4.7 / 5 (合計9人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました
著者: 2017/06/27 関連カテゴリ: スマホ関連小技 前回更新 2017/06/28

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