iPhone Live PhotosをGIFに変換できるアプリ・ベスト3

前回更新 2017/06/30 更新者

Live Photosは、シャッターを切った前後の 1.5 秒ずつの映像を記録できる新しいカメラ機能です。きれいに写真が撮れるのみならず、その瞬間を動きも音も添えて、いきいきと捉えることができます。

Live PhotosはiPhone 6s 以降で使える機能で、iPhone 6s 以降のiPhoneデバイスる機能で、iPhone 6s 以降のiPhoneデバイスのみ閲覧できます。(iPad Pro 9.7インチ以降のiPadデバイスも対応しています)

また、Live Photosを共有する方法もAirDrop、iMessage、フォトクラウドで送り合うしかありません。

それで、LINEやSNSなどのソーシャルメディアで共有したい場合はどうしましょう?

一番簡単な方法はLive PhotosをGIFに変換して共有します。

この記事の続きを読みながら、Live PhotosをGIFに変換する裏ワザを身につけましょう!

変換する前の準備

live photosを撮る

Live Photosを撮る:カメラ アプリを開き、写真モードに設定されます。上にある「ライブ」のアイコンをタップして、ライブ写真モードをオンにします。そして、下にある写真を撮る丸ボタンを押します。

Live Photosの動きを確認する:写真アプリを開き、撮影した Live Photoをタップします。そして、画面を強めに押し続け、Live Photoの動きを確認します。

変換する方法

Live PhotoをGIFに変換するには専門のアプリが必要です。以下はオススメのGIF作成アプリ・ベスト3です。

ImgPlay – GIFアニメ画像動画が作成できるアプリ

ImgPlay

  • アプリを起動してから、「ライブ写真」を選択します。
  • GIFに変換したいLive Photoをアップロードして、約5秒以内で変換が終わります。
  • 右上の「次へ」をタップして、プレビュー画面の下にある「保存」を押します。
  • GIFアニメのサイズを選択すると、iPhone本体の写真アプリに保存されます。

このアプリを使って、Live Photoだけでなく、動画や静止画などをGIFに変換することもできます。また、GIFの動き(反対から再生)や再生のスピードを変えることもできます。もちろん、キャプション、フィルタを追加できる編集ツールが含まれています。

ヒント:右下にある「imgPlay」のウォーターマークを消す場合、有償(240円)となります。

GIFトースター – 写真/連写/ビデオをGIFアニメに変換

GIFトースター

  • アプリを起動してから、「ライブフォト」を選択します。
  • GIFに変換したいLive Photoをアップロードします。
  • 右上の「→」という矢印をタップして、出力する解像度を選択します。
  • 「save」ボタンをおして、写真アプリに保存・アルバムに保存を自由に選択できます。

このアプリを使って、iPhone/iPadに保存された写真、連写、ライブフォト、ビデオをGIFに変換することができます。左右回転、上下回転、270°回転などのエフェクトオプションもあります。また、ファイルサイズ、プレー時間、フレーム数などの詳細調整も可能です。

ヒント:「 GIFビューア 」が内蔵され、GIFの閲覧・再生にサポートしています。

Motion Stills – Create with Live Photos

Motion Stills

  • アプリを起動してから、端末の写真へのアクセスを許可します。
  • 変換したいLive Photoを選択したら、画面にあらわれる矢印ボタンをタップします。
  • 「GIFを送信」を選択し、保存先や共有先を選択します。

これはGoogle会社がアップルユーザーのために開発したアプリです。非常にシンプルなツールで、GIF動きの調整や文字追加ができますが、サイズや速度調整などの機能には対応しません。その一方、手持ちでもステディカムを使ったような強力な手ブレ補正が使えます。

ヒント:デフォルトの状態では作成されたGIFにウォーターマークが入っていますが、設定から無料で消去できます。

三つのアプリの機能比較は以下の表になっています:

ImgPlayGIFトースターMotion Stills
無料版ウォーターマークある広告、編集制限ある
有料版240円240円
iPhone/iPad対応iPhoneのみ
回転画面方向 再生方向画面方向 再生方向再生方向のみ
再生速度調整
切り取り再生時間 画面サイズ再生時間 画面サイズ
編集機能キャプション フィルターキャプション フィルターフィルター
解像度、フレーム数調整可能調整可能
共有機能
作成速度5秒5秒2秒
特別機能iMessage対応GIF再生・閲覧対応手ブレ補正

この三つのアプリを使って、live photosをGIFに変換して、Facebook、Twitterなどに共有したり、LINEで友達に送ったりすることができます。

しかし、注意すべきのは、(GIFトースター以外に)作成されたGIFをiPhoneの写真アプリ内に再生・閲覧できません。iPhone/iPadは現段階で、GIF再生・閲覧に対応していないからです。

まとめ

GIF作成した後、手軽にFacebook、Twitterなどに共有するなら、ImgPlayを勧めします。

GIF作成だけでなく、端末内に再生・閲覧したいなら、GIFトースターが一番です。

完全無料で手ブレ補正を使いたい方はMotion Stillsを選んだほうがよいでしょう!

評価: 4.3 / 5 (合計15人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました
著者: 2017/06/30 関連カテゴリ: スマホ関連小技 前回更新 2017/06/30

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